The best thing is to lose your cool in public
先日、とある方のご紹介で、欧州で金融政策に関わっている方と昼食をとりながらたっぷり話すことができた。色々興味深い話を伺い意見交換もできたのだが、当たり障りのない、でも面白い話を一つだけ書いておきたい。
欧州での金融政策論議はケインズとハイエクの間で最適点を探す、あるいは動的にその間で揺れ動く道筋を作り出すことが中心だと。もっと言うと、純粋な貨幣数量説を唱えるような人はいない、あるいはいても相手にして貰えないそうだ。あと、はっきり聞くことはできなかったけど、サプライサイダーもほぼ死滅してるような印象だった。
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